投手専門のオンライン野球塾

投Labo

課題は1つずつ。
だから変わる。

元独立リーグ投手・指導実績100名超※の野村亮太が、投球動画から「いま直す1点」を見つけ、練習メニューまでお届けします。続けると、2週間後の動画で、変わったかを一緒に確かめられます。

小学生・中学生の保護者の方にも、草野球などで投げる大人の方にも。

🎁 初回の動画分析は無料(¥0)

  • ✓ カード情報不要・登録は約1分
  • ✓ 登録から2週間はAIチャット相談つき
  • ✓ 指導実績100名超※
  • ✓ 続けるなら月¥2,980〜(税込)

※ 指導実績は、投Labo を始める前に動画でアドバイスをしていた方なども含めた、これまでに指導した人数の合計です。

※ 変化の出方には個人差があります。

100+

指導実績(名)※

¥2,980

月額〜(税込)

¥0

初回の動画分析

こんな方に届けたい

ひとつでも当てはまったら、投Laboがお役に立てるはずです。

  • 投球フォームに不安があるが、近くに専門コーチがいない

  • 肘・肩の怪我のリスクが心配

  • 球速・コントロールをもう一段伸ばしたい

  • チームの指導が「気合い」「根性」中心で、納得感がない

  • 親自身が野球未経験で、フォームの良し悪しが分からない

  • 左投げの選手で、対応してくれる指導者が少ない

  • 草野球で、肩やひじを痛めずに長く投げたい

  • 大人になってから、投げ方を一から見直したい

こんな分析レポートが届きます

動画を送ると、いま直す「1点」を深掘りしたレポートが届きます。2週間後の動画で見る目印まで書くので、練習の成果を確かめられます。 野球未経験の保護者の方にも、そのまま分かる言葉でお届けします。18歳未満の選手には選手本人へのページも付き、大人の方にはご本人あてにお作りします。

架空の選手

小学生の見本(保護者の方あて)

そうた さん(小5・右投げ)/Vol.1

今回のポイント

合言葉は「腰が先、胸はあと」。軸足で立つ土台はできています。見直すのは、足が着いた瞬間の胸の向きの1点です。

良い所(2つ)

  1. 1足を上げたとき、軸足1本でぐらつかずに立てている — 毎回同じ投げ方をくり返しやすく、ボールのばらつきが減りやすくなります。
  2. 2最後まで腕を振り切れている — 体で作った勢いを、最後までボールに渡せます。

今回の1点

足が着いた瞬間に、胸がもうキャッチャーを向いている(体が早く開く)

動画で見えたこと
横からの動画で、前の足が着いた瞬間に、胸のマークがもうキャッチャー側に見えています。
なぜ最初にこれをやるのか
胸が早く開くと、足と腰で作った力が腕に届く前にこぼれ、腕だけで投げる形になりやすいからです。
直すと何が変わるか
ボールが高めに抜けにくくなり、足と腰で作った力をボールに乗せやすくなります。
2週間後の動画で見る目印
前の足が着いた瞬間に、胸のマークがまだ三塁側を向いている。
そのために大事なこと
足が着いたあとも、グラブはすぐに胸へ引き寄せず、前(肩の高さ)で待ちます。腰が回りはじめてから胸がついていき、グラブは体が回るのといっしょに体の近くへ来ます。

練習量の目安

チーム練習と家で投げる球を合わせて、1日50球・週合計200球まで(小学生の目安)。ひじや肩に痛みが出たら投げるのをやめ、早めに整形外科で診てもらってください。

選手本人へ

そうた、最後まで腕をふりきれているのがすごいよ!合言葉は「腰が先、胸はあと」。「いたい」「はる」と思ったら、すぐおうちの人やコーチに言ってね。

この1点に合わせた練習メニュー(対応するドリルは解説動画・3D見本つき)が別に届きます。

架空の選手

草野球の大人の見本(ご本人あて)

ケンジさん(38歳・右投げ・草野球)/Vol.2

今回のポイント

合言葉は「前の足で壁、頭はその上」。前回の着地の場所は直りました。次は、着地のあとに体を止める1点です。

前回の1点直った

踏み出した足が、毎回ちがう場所に着く

前の足が毎回、軸足とキャッチャーを結ぶ線の上に着くようになりました。

良い所(2つ)

  1. 1足を上げてから着地まで、毎回同じリズムで投げられている — 狙ったところへ投げやすくなる、制球の土台です。
  2. 2足を上げたあと、頭の高さを変えずに、軸足に乗ったまま前へ移れている — 下半身で作った力を、順番に上の体へ渡しやすくなります。

今回の1点

着地のあと、前のひざが曲がっていき、体が前に流れる

動画で見えたこと
横からの動画で、前の足が着いたあとも前のひざが曲がり続け、頭が前の足を越えて前に出ています。
なぜ最初にこれをやるのか
前の足で体を止められないと、下半身で作った勢いが逃げて、腕の力で取り返す投げ方になりやすいからです。
直すと何が変わるか
体の回転が腕に伝わりやすくなり、同じ力感でもボールに勢いが乗りやすくなります。
2週間後の動画で見る目印
着地のあと、前のひざが曲がり続けず、頭が前の足の上で止まっている。
そのために大事なこと
着地は足の裏全体で地面を刺すように。歩幅は自分から広げず、押した結果で決まる幅で十分です。

練習量の目安

肩やひじのはりが翌朝まで残るときは、次の練習で投げる量を減らしてください。

痛み・はりが出たら

夜に痛みで目が覚める、腕や指がしびれる、急に腕が上がらなくなったときは、投げずに整形外科へ。

この1点に合わせた練習メニュー(対応するドリルは解説動画・3D見本つき)が別に届きます。

※ 架空の選手の見本です(実際のレポートの見出しと流れを再現しています)。

ただのレポートじゃない。成長が“見える”。

分析を重ねるごとに、球速もレベルも伸びていくのが目に見える。練習メニューがミッションになり、こなすほどEXPが貯まりレベルが上がる。 達成バッジやレベルアップで、自分から続けたくなる仕組みです。

た
Lv.5

投手レベル 5

たろうの育成度 ・ 累計 1,180 EXP

次のレベルまで240 EXP

あと少しで Lv.6。レベルが上がると次の課題が解放されます。

球速の推移

目標 11088Vol.195Vol.2102Vol.3

成長サマリー

球速制球フォームスタミナメンタル

達成バッジ

🎬はじめの一歩
⚡自己ベスト
🔥継続3本
⚾90km/h
🚀100km/h
🔒110km/h

※ アプリ画面のイメージです(数値はサンプル)。

球速だけじゃない。“壊れない投手”を育てる。

投手にとって一番の不安は「肩・ひじの痛みと投げ過ぎ」。 投Laboは投手専門だから、伸ばすのと同じくらい“守る”を大事にします。

🛡️

肩・肘を守るアームケア

投げる前・投げた後・休養日のケアをアプリに常設。毎回の習慣で、 故障しにくい肩と肘をつくります。

⚾

投げ過ぎを“見える化”

試合・練習の投球数を記録できます。18歳以下は、年齢別の球数の目安に対して 「今週は投げ過ぎ注意」をお知らせし、オーバーユースを防ぎます。

※ 痛みや張りがあるときは球数に関わらず投球を中止し、整形外科の受診をおすすめします。

困ったら、いつでも相談できる

AIチャット「投Laboの野村」が、野村の指導方針そのままに24時間こたえます。 レポートを待つあいだも、練習の疑問をその場で解消。

たとえば、こんな質問に:

  • 💬 家の中でもできる練習はありますか?
  • 💬 週に何球くらいまで投げていいですか?
  • 💬 肘や肩を痛めないために気をつけることは?

月額プランに含まれます。無料体験でも登録から2週間お試しいただけます。

変化の実例

続けるとこう変わる——実際のレポートの記録から(ご本人・ご家庭の承諾を得て掲載)。

小6・右投手 たいくん(利用2ヶ月半・フォーム分析5回)

Vol.1:体が回りはじめる局面で、投げる手がまだ肩より下にあるフォーム

Vol.1(5月)=手はまだ肩より下

Vol.5:同じ局面で、投げる手が耳の横まで上がっているフォーム

Vol.5(7月)=手が耳の横まで上がっている

前足が着いてから体が回りはじめる直前、同じ局面で比べた「投げる手」の高さ(枠=ボールを持つ手、白線=肩の高さ)。コーチが両方の動画から同じ局面のコマを選んでいます。顔はぼかしています。

はじめ足が着いた瞬間、投げる腕の準備がまだ間に合っていない(トップの遅れ)

いま映像でも肩の我慢が定着。最新のレポートには「トップの遅れはほぼ解消」と記録され、次の段階のテーマへ

  1. Vol.1「足が着いた時、腕は頭の後ろ!」
  2. Vol.2「着地して、一瞬待つ!」
  3. Vol.3「下半身は開いてOK、上半身は我慢!」
  4. Vol.4「軸足のお尻に座ってから、お尻から出発!」
  5. Vol.5「毎球おなじタメ!」

レポート内の評価(100点満点):フォーム 62→74 / 制球 50→62 ※評価機能導入後のVol.3→Vol.5(約1ヶ月)の比較

※変化の出方には個人差があります。

料金プランを見る →

ご利用者の声

実際にご利用いただいた選手・保護者さまからの声です。

課題と次に取り組むドリルが明確。
— 小6 投手の保護者さま(ご利用中)
球速が少しずつ上がって、投げ方も良くなってきました。
— 中2 投手の生徒さん(ご利用中)
自分のフォームのどこが良くてどこがダメかわかりました。次から提示された練習メニューをこなしていきます。
— 中3 投手の生徒さん(初回無料分析をご利用)

料金プラン

まずは無料体験から。続けるなら月額サブスクが一番お得です。

分析=動画フォームの分析レポート(今回の1点の深掘り・PDFでも保存できます)メニュー=課題に合わせた個別の練習メニュー

無料体験

¥0

Webで登録してすぐ申込OK。動画1本を野村が無料で分析し、初回の練習メニューもお届け。さらに登録から2週間はAIチャット相談も月額プラン同等に使えます。カード情報は不要です。

おすすめ

月額サブスク

月¥2,980税込

月2回(2026年12月から、毎月1日〜末日で2回まで)の動画分析でフォームの変化を確認しながら、練習メニューを更新。コーチ実演のドリル解説動画(全14本・随時追加)も見放題。分析のたびの練習メニュー+カルテ保存+チャット相談つき。

アプリ+Zoom個別指導

月¥8,000税込

月額サブスクの全機能に加えて、野村とのZoom個別指導(45分)を月1回。動画だけでは伝えきれない感覚を直接やり取りしたい方に。選手1人ごとの料金で、Zoomの繰り越しはありません。お申し込みはLINEで承ります。

LINEで申し込む・相談する

※ 表示価格はすべて税込です。月額のプランは毎月自動で続き、いつでも解約できます(解約後も、お支払い済みの期間の終わりまでご利用いただけます。お支払い済みの月の料金は、日割りを含めて返金できません)。

指導者紹介

投Laboの全レポートは、代表の野村亮太が監修しています。

野村 亮太(投Labo 代表)

野村 亮太

投Labo 代表 / 投手専門コーチ

  1. 浦和学院高校
  2. 大東文化大学
  3. 独立リーグ(2018)
  4. 投Labo

現役時代、指導者のエゴで投球フォームを大きく崩した経験があります。独立リーグからクビを宣告された時、ふと立ち止まって考えました。

「もしあの頃、正しい投球フォームを論理的に教えてくれる指導者に出会えていたら——」

正しいフォームを早く身につけることが、選手の将来を変える。

怪我のリスクも、パフォーマンスの天井も、フォームに大きく左右されます。選手の成長を、一緒に見守らせてください。

ご利用の流れ

会員登録から動画分析レポート受取まで、通常は数日以内。

  1. 1

    無料で会員登録

    約1分

    メアド・パスワード設定だけ。クレカ不要。

  2. 2

    カルテを作成

    約3分

    年齢・学年・投球データ等を入力。投手特化項目。

  3. 3

    投球動画をアップ

    約1分

    スマホで撮った動画を直接アップロード。

  4. 4

    レポートを受取

    通常は数日以内

    今回の1点を深掘りしたレポート。PDFでも保存できます。

動画撮影のコツ

  • スマホを横向きにして撮影
  • まずは1・3塁側から(投手の真横)1本・1球でもOK
  • 頭から足先まで、全身が映る位置で
  • 2塁側から(投手の後ろ)もあると、さらに詳しく見られます(なくても分析できます)

ブルペン・キャッチボール・シャドーピッチング・試合の動画でもOK。1か月以内に撮った動画を送ってください。

無料で会員登録する

会員登録は無料・カード情報不要・約1分

よくあるご質問

ご不明な点があれば、ご登録前にこちらをご確認ください。

動画はどうやって撮影すればいいですか?

スマートフォンを横向きにして、投手の真横(一塁側または三塁側)から、全身が映る位置で撮影してください。まずは真横からの1本・1球だけでも分析できます(2〜3球あると、毎回同じ投げ方かも見られます)。後ろ(二塁側)からの動画もあると、さらに詳しく見られます。ブルペン・キャッチボール・シャドーピッチング・試合の動画でもOKです。1か月以内に撮った動画を送ってください。撮影方法のガイドは会員登録後にもご案内します。

何歳から利用できますか?

特に年齢制限は設けていません(18歳未満の選手は、保護者の方のアカウントで登録してご利用いただきます)。小学生から社会人・草野球の方まで、これまで幅広い年代の投手を指導してきました。年齢や成長段階に合わせた内容でレポートをお作りします。

大人(草野球など)でも利用できますか?

はい、ご利用いただけます。大人の方には、ご本人あてのレポートをお作りします(選手本人へのページは付きません)。レポートと練習メニューは、肩やひじのはりへの注意も含めて年齢に合わせ、練習できる時間や場所に合わせてお作りします。

レポートはどのくらいで届きますか?

動画のアップロードから、通常は数日以内にお届けします(混み合う時期は前後することがあります)。観察メモから下書き作成後に、野村亮太が必ず内容を確認・編集してから公開する運用のため、多少のお時間をいただいています。

月額サブスクと「アプリ+Zoom個別指導」はどう違いますか?

月額サブスク(¥2,980・税込)は、月2回の動画分析レポート(2026年12月から、毎月1日〜末日で2回まで)と、分析のたびにお届けする練習メニュー(対応するドリルは解説動画・3D見本つき)、カルテ履歴の保存が含まれます。アプリ+Zoom個別指導(¥8,000・税込)は、これに加えて野村とのZoom個別指導(45分)が月1回つきます。まずは月額サブスクから始めて、直接のやり取りが必要になったら切り替えることもできます。

動画はどこに保管されますか?AIに送られますか?

動画は、動画の保管サービス(Cloudflare R2)に暗号化された状態で保管し、許可された方以外は見られません。AIに動画は送りません。動画についてAIに渡すのは、野村が動画を見て書いた観察メモ、野村が選んだ静止画(動画から切り出した数枚)と、撮影日時などの動画の情報で、これにカルテやヒアリングの内容を合わせてレポートの下書きを作ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

解約はいつでもできますか?

はい、いつでも解約いただけます。解約手続き後は、翌月以降の課金が停止します。なお、すでにお支払い済みの月の料金は、日割りを含めて返金できません。詳しくは利用規約・特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

既に他のコーチに教わっていますが、利用できますか?

もちろんご利用いただけます。投Laboは「セカンドオピニオン」としての活用も歓迎しています。普段の指導と矛盾するアドバイスを押し付けることはせず、選手の今の取り組みを尊重した上で、改善のヒントをお伝えします。

投手以外(野手)でも利用できますか?

現在は投手専門の指導内容となっています。野手向けプランは需要を見ながら検討中です。今後の展開にぜひご期待ください。

左投げ(サウスポー)にも対応していますか?

はい、対応しています。代表の野村自身が左投手出身のため、左投手特有のリリース感覚や身体の使い方を踏まえてレポートを作成します。

自宅でできるドリルですか?道具は必要ですか?

基本的には自宅やお庭で実施できる、特別な道具がいらないドリルを中心にご提案します。タオルやボール、シャドーピッチング用のスペースがあれば十分です。対応するドリルには、コーチ実演の解説動画や3D見本も付いています。

今日から、1つずつ。

会員登録は無料・カード情報不要・約1分。まずは投球動画を送ってみてください。

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